AprilFool プロジェクトの投稿意見数 = 339件
 

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◎2018/09/10
  11:38:28
VC-1C_D.exe添付ファイルなしメタファイルの編集画面に入力できない
(現象) 長いメタファイルを編集する場合、文字が追加できない。
(削除した文字数しか新たに入力できない)
(原因等)CRichEditCtrlでは、テキストの上限サイズが規定されている
(対策) 編集画面にフォーカスされる度に、
上限サイズを現在の文字数+1000に設定するように修正
(連続して1000バイトまでは入力可能。
これを越えて入力する場合には一度フォーカスを外す。)

◎2018/09/10
  11:38:19
VC-1C_D.exe添付ファイルなしメタファイルの編集画面に入力できない
(現象) 長いメタファイルを編集する場合、文字が追加できない。
(削除した文字数しか新たに入力できない)
(原因等)CRichEditCtrlでは、テキストの上限サイズが規定されている
(対策) 編集画面にフォーカスされる度に、
上限サイズを現在の文字数+1000に設定するように修正
(連続して1000バイトまでは入力可能。
これを越えて入力する場合には一度フォーカスを外す。)

◎2018/08/27
  8:59:56
VC-1C_D.exe添付ファイルなしデバッグのためのスタンドアロン動作
メタファイルのデバッグのため、スタンドアロンで動作させている場合で、
終了時に、ログファイル(%temp%/VC-1Cdebug.geo の先頭行に、
コメント形式で形式定義ファイルと形状定義ファイルの名称を記録しておき、
次回起動時にこの名称を初期表示している。
この2ファイルの名称に二重引用符がないために、
空白などを含むパス名の場合に正常に動作しない。
(終了時に二重引用符を付加することにより解決)

◎2016/08/04
  16:54:27
editorf.exe添付ファイルなしImagedlgの終了処理
CImageDlg::OnDestroyにおいて、
OpenGLのコンテクストを破却する処理が不適切(エラー終了)
(誤)wg3sDeleteDrawarea(*m_HDC);
(正)wg3DeleteDrawarea((void*)&m_HDC);
(追加)wglDeleteContext(m_HGLRC);

なお、エラーが生じた場合に使用するz3Errライブラリにおいて、
MULTILANGが定義されている場合、アプリ側でも対応しておく必要がある(未)。

◎2016/07/15
  16:57:21
flow.dll添付ファイルなしSTL形式のファイル出力の修正
STL出力で、面積微小の面が多数存在すると、選択ダイアログが繰り返し表示され事実上エンドレス状態となる。
→面積微小の面は、出力しない方に機械的に判定し、ユーザの選択を求めないように修正した。

◎2016/07/11
  9:29:37
sim.lib添付ファイルなし画像出力系関数のDLLエクスポート増補
画像ファイルを出力する関数をプラグインDLLから利用できるようにdbsmbl.hに増補
なお、これらを使用しない旧来プラグインも増補後のsim.libと正常にリンクする。

void SaveImageData(char *name, long xsize, long ysize, unsinged long *pixels);void SaveBmpImage(char *name, long xsize, long ysize, long zsize, void *pixels);
void SaveSgiImage(char *name, long xsize, long ysize, long zsize, unsigned long *pixels);
void SaveJpgImage(char *name, long xsize, long ysize, long zsize, unsigned long *pixels);


以下は、景観データベース見出し用画像を作成するための縮小機能
void smallbmp(int *W, int *H, unsigned long **P);
(W494×H350に縮小)
void smallsgi(int *W, int *H, unsigned long **P);
(W64×H64に縮小)



◎2015/04/01
  12:05:03
sim.exe添付ファイルあり道路生成画面のヘルプの増補
[断面定義ファイルの解説]
道路断面を表すLSS-Gファイルにおいて、有意のグループは初出の一つだけである。
このグループに、断面の部分を示す線分または折線を、LINEコマンドで定義する。例えば
Lhodou=LINE(頂点1,頂点,);
Lenseki=LINE(頂点2,頂点3,頂点4,頂点5);
Lshado=LINE(頂点5,頂点6);
G=GROUP();
GROUP_LINE(G,Lhodou,Lenseki,Lshado);

この断面から生成する立体的な道路において、一つのLINEコマンドで定義された断面の部分(線分または折線)は、それぞれのグループに展開される。この例では、LhodouとLensekiとLshadouは、生成する立体的な道路を構成する別のグループになる。
よって、生成の後に、それぞれをグループとして選択してマテリアル、カラーを一括編集することができる。
例えば、上記の例で、縁石は3つの線分が掃引された立体に展開する。この階段状の図形を、一つのグループとして選択することができる。
断面定義ファイルにおいて、LINE_MATERIAL、LINE_COLOR等のコマンドで断面の部分にマテリアル等を指定しておくと、生成する道路の対応する部分に反映される。
(サンプルとして用意してあるroadsection1.geo参照)

[平面生成画面を用いた道路断面の作成]
景観シミュレータのメニュー[形状生成][原始図形][平面]から開いた平面作成画面で、入力された頂点列をメニューの[ファイル][点列を線として保存][道路断面として保存]で、名前を付けて道路断面として保存することができる。
この方法により作成した断面においては、全ての線分が、独立したLINEコマンドによる定義となる。
ここで入力する座標値は、画面横がX座標、縦がZ座標として保存される。
断面の原点位置が、道路作成画面で指定する道路中心線に対応する。
道路断面として保存すると、同時に道路作成画面の断面選択リスト(roadsec.set)に自動的に登録される。

[道路断面リストへの登録]
道路作成画面の[断面選択]ボタンで一覧される道路断面ファイルは、roadsec.setファイルに登録されているファイルである。
このファイルに未登録の道路断面を追加登録するためには、メモ帳などのエディタでroadsec.setファイルを編集する。
より簡便には、ボタンで開いた断面の選択画面で、何も選択せずに[OK]を押すと、ファイル・ダイアログが開く。ここで新たに作成した断面ファイル(.geo)を選択すると、このファイルが断面一覧に追加される。
また、一つ選択した状態で[キャンセル]を押すと、削除するか尋ねてくる。Yesを選択すると、選択されている断面をリスト(Roadsec.set)から削除する。

[軌跡のファイル保存・読込]
中心線軌跡を、[ファイル][軌跡保存]によりファイル(.geo)に保存することができる。
[ファイル][軌跡読込]により、保存した軌跡ファイルを、別の断面を用いた同じ軌跡の道路生成に用いることができる。
また、道路法面生成、園路生成における中心線軌跡、あるいは視点移動における移動経路、としても共用することができる。
このファイルは、拡張子.geoであるが、COORDコマンド(座標定義)のみを用いているため、通常のLSS-Gファイルとして表示することはできない。
(エラーなく読み込むが何も表示されない)

◎2015/04/01
  12:02:05
sim外部関数(IFS2LSSG)添付ファイルなしDELETEコマンドの活用とBOOL.exeの追加
納品データを、建築CADの国際標準であるIFC形式にしたいとのことで、久々にコンバータを作成しています。
仮想コンバータのメタファイルに先立って、デバッグが容易な景観シミュレータの外部ファイルを作成しての変換です。
G=FILE(IFC2LSS, IFCファイル名);で、IFC2LSS.exeを起動して、入力されたデータを検査するのが目標です。

IFC形式は、景観プロジェクトとほぼ同時期にスタートしたCALSプロジェクトの流れを汲んでいるので、
LSSG形式と似たデータ形式です。
#行番号=コマンド(引数1,引数2,...);
というラインにより構成されています。

コーディング作業中に、面白いことに気づきましたのでご報告します。
#行番号=BOOLEANCLIPPINGRESULT(DIFFERENCE,オブジェクト1,オブジェクト2);
のようなIFC表現で、オブジェクト1として基本形を定義した梁など一部を、オブジェクト2(凹みの形)で掻き取るような形状定義があります。
このブール演算処理をSIM本体のインタープリタ側に持たせようとすると、大幅な書き加えが必要になるのですが、
LSSGコマンドの中に、(従来ほとんど使われていなかった)OUTPUTとDELETEのコマンドがあったのを思い出しました。

F1=OUTPUT(オブジェクト1);
DELETE(オブジェクト1);
F2=OUTPUT(オブジェクト2);
DELETE(オブジェクト3);
Gnew=FILE(BOOL,オブジェクト1,オブジェクト2);

のようなLSSGコマンドにIFC2LSSG.exe の処理では変換しておき、
これを読み込むIPの側では、
FILE(BOOL...
の行で、BOOL.exeに処理を渡すことにします。

別途作成するBOOL.exe では、引数として受け取った一時的なファイルF1,F2を読み込んで、
図形演算を行い、結果をファイルで返します。
BOOL..exe のプログラムは、ライブラリ関数を使うので、ソースは打ち出し1ページ程度の短いものです。

OUTPUT、DELETEといった、構築系ではないLSSGコマンドがどのような意図で用意されたのかは
伺ったことがありませんが、わたくしが知る限り、初めて役に立ったように思います。

◎2015/01/30
  9:53:22
HIT, TAKE添付ファイルなしdll.dll
図形演算で、へこませる処理は、刃物に含まれず材木に含まれる形状を、また、取り出す処理は、刃物に含まれ材木にも含まれる形状を計算する。
刃物と材木に同一平面上の面がある場合に、例えば取り出す処理において、刃物の図形で材木に含まれる部分と、材木の図形で刃物に含まれる部分が、同形の図形として重複して残ることとなる。よって、立体的な図形としての完全性を保つために、面を合成して最終的な形を生成する際に、このような重複している面の片方を省略する処理を追加した。

◎2014/05/15
  18:10:13
LSSG形式のメタファイル添付ファイルなし仮想コンバータ
FACEコマンドで、多数の頂点Vertexから成る面が定義されている時に、
データファイルで、頂点名称の直後に改行があると、うまく読み込めない。
考えられる原因としては、メタファイルの中で頂点名称をスキャンする
scan("%[^\n),]",v); の書式文字列のコンパイル処理において、
メタファイルストリームの\nの部分が、既にトークンとして処理済となり、
scan("%[^),]",v); として処理されているという、コンパイラ側のバグか?

◎2014/05/09
  17:27:16
VC-2V.dll添付ファイルなしメタファイル選択ボタンの異常
Windows Server2003 上、Program Files下にセットアップした場合、VC-2V.dllのメタファイル選択ダイアログを選択ボタンで開くとOK終了、CAN終了にかかわりなく異常終了する。
なお、データファイルに関しては正常に選択できる。また、Windows7上、Windows8上でも正常に選択できる。
OS側のバグないし破損の疑いもある。


◎2014/05/08
  17:27:26
VC-2V.dll添付ファイルなしログファイルの自動表示
ログファイルCClog.geoが、セットアップ先のksim/temp下に正常に作成されます。
ファイル変換エラーが発生した場合、VC-2V.DLLから
@keikan/ksim/temp下のCClog.geoを表示しようとするが、場所が違うため空のファイルとして表示されます。こちらも環境設定を反映させるべきかと。

◎2014/05/08
  17:20:30
VC-2V.dll添付ファイルなし文字定数
文字定数 「','」をキャラクタの比較に用いる際に、「定数の文字数が多すぎます」というエラーメッセージが表示され、コンパイルに失敗した。修正。
三次元データ処理ではないが、csvファイルを開いてログファイルにhtmlのを作成する以下の簡単な小道具メタファイルで発生。

int main(){
int i,c,GR;
logf("
\n");
logf("\n");
logf("\n\n
");
for(;;){
c=GETC();
if(','== c){//44←この行でコンパイルエラー(修正済)
logf("
");
}else if(c=='\n'){ //'\n'
logf("
");
}else if(c == -1){ //EOF
logf("
\n");
break;
}else if(c=='\r'){
}else{
printf("%c",c);
}
}
return -1;
}



◎2014/05/08
  17:20:28
VC-2V.dll添付ファイルなし文字定数
文字定数 「','」をキャラクタの比較に用いる際に、「定数の文字数が多すぎます」というエラーメッセージが表示され、コンパイルに失敗した。修正。
三次元データ処理ではないが、csvファイルを開いてログファイルにhtmlのを作成する以下の簡単な小道具メタファイルで発生。

int main(){
int i,c,GR;
logf("
\n");
logf("\n");
logf("\n\n
");
for(;;){
c=GETC();
if(','== c){//44←この行でコンパイルエラー(修正済)
logf("
");
}else if(c=='\n'){ //'\n'
logf("
");
}else if(c == -1){ //EOF
logf("
\n");
break;
}else if(c=='\r'){
}else{
printf("%c",c);
}
}
return -1;
}



◎2014/02/12
  1:10:50
land.dll, nori.dll添付ファイルなしWindows 8
ダイアログのOnDestroy の中で、
m_pView->SetFocus() が実行されると、
デバッグモードで、Assertに失敗し、ブレークする。

◎2014/02/08
  19:04:06
sim.exe添付ファイルなしi3_setface
現象:
LandXMLファイルから取得した道路断面などにおいて、
法線ベクトルが定義されていない一直線上に並ぶ折れ線を処理する場合、
法線ベクトルの計算を行おうとして失敗しエラーとなる。
対応:
GROUP_LINEコマンドの実行段階では、法線を計算せず、
法線ベクトルを設定しないように修正

◎2013/12/06
  16:07:51
VC-3M添付ファイルなし画面サイズ
画面サイズが異なる機種においても、フルスクリーンでリアルタイム写真合成の表示が行えるようになった。
テスト済機種:AT700,AT3S0,SGP312,GL07S

RealtimeActivity::initSurfaceView, initGLSurfaceView
において初期画面サイズを、
(WindowManager)getSystemService(Context.WINDOW_SERVICE).
getDefaultDisplay().getWidth(),getHeight()に修正

◎2013/11/28
  1:18:15
仮想コンバータVC-3M添付ファイルなし休止状態からの回復
元来、ホームボタン操作や別アプリの起動により、休止状態(非表示)となっている仮想コンバータがメモリ上に存在する場合に、仮想コンバータのアイコンをタップすると、休止していたプロセスが再生して、処理を続行するような設計である。
しかしながら、稀に、タップ操作により別プロセスの仮想コンバータが起動する。
(ホームボタンが押された時の画面による)
このような場合、新たにシャッターで記録を追加しても、保存・終了した後に、残っていた古いプロセスが再稼働して終了すると、mobile.ja.scnファイルが上書きされてしまい、シャッターの記録が失われる。
また、このようにして保存されたシーンファイルは、imageフォルダに保存されている画像の全てを含まないため、サムネイル選択以降の処理が不安定となる。
・休止状態からの回復処理
・シーンに対応しない画像が選択された場合の処理

◎2013/11/28
  1:11:59
仮想コンバータVC-3M添付ファイルなし範囲外表示の改善
モデルの最も近い点が非常に遠い場合には、zNearをそれよりもかなり手前にすることにより、座標軸だけは表示されるようにした。この結果、遠くにある建物を探すのが楽になった。

◎2013/11/28
  1:09:16
仮想コンバータVC-3M添付ファイルなしシャッターで落ちる場合
シャッター操作により、リアルタイム写真合成が終了し、
モデル選択画面に戻る。出現箇所は、
scn[i]->mdl->filenameがNULLであるような場合に、
mdl->filenameとMscenemodelの文字列比較で落ちている。
mdlが無い場合、mdl->filenameが無い場合に、
比較結果は不一致とみなしてループをcontinueするように修正。

シーンデータが壊れているような場合にも耐えなければならない。

◎2013/11/28
  1:05:09
仮想コンバータVC-3M添付ファイルなしエラーメッセージの文字化け
エラーメッセージが文字化けするのは、
仮想コンバータのプログラム中に直接書き込まれた文字列を
そのままログファイルに出力した場合に、
Shift-JISコードが記録されているため。
簡単にはソースコードをutf-8形式で保存すると、
VSでは、Shift-JIS文字列を出し続けるが、
ndkでは、utf-8文字列を出すようになる。
(一時的な対処)

◎2013/11/19
  9:49:41
標高面生成(land.dll)添付ファイルなし成功率が低すぎ
一部欠けたような標高面ができることが多いです

◎2013/11/18
  10:15:27
園路生成プラグイン(parkroad.dll)添付ファイルなし中心線軌跡のウォークスルーへの再利用
園路生成の際に、設定した軌道をファイル保存しておくと、
生成後に、その園路に沿って移動する経路のデータとして、
視点設定ダイアログで再利用することができます。
しかしながら、視点高さを、歩行者・運転者等の選択により
調節できないという不便さがあります。

◎2013/07/20
  4:49:53
sim.exe添付ファイルなしWindows8+タッチパネルでの動作報告
Windows 8 で、タッチパネルが使用できるノートにセットアップした場合
sim.exeダイアログのボタン、メニューを画面タッチで操作できます
プルダウンメニューも画面タッチでOK
表示されているオブジェクトの選択(左クリックに相当)もOK
画面を二本指で触れると、接近・後退ができました
(但し、指を開くと後退、閉じると接近)

◎2013/02/22
  18:06:31
setup.exe添付ファイルなし他の方法
1990年代以来、(1)InstallShieldによるセットアップが行われている。
現在、この他に、
(2)Visual Studio セットアッププロジェクト
(3)Windows Installer XML toolset (WIX)
の方法が可能である。
(2)の場合には、標準的なセットアップ(setup.msi)が約100MBのサイズとなる。

◎2013/02/19
  17:13:24
sim.exe添付ファイルなしTEMP_PATHエラー
kdbms.setのTEMP_PATHエントリで指定したディレクトリが存在しない場合、sim.exeは起動するが、外部関数を使用すると、起動した外部関数がアクセス違反を起こす。その場合、sim.exeがエラーログを作成しようとして、アクセス違反を起こし終了する。
(1)ダイアログから外部関数を開いた場合:scnlst.cpp
→ディレクトリが存在しない場合に、メッセージを表示して、外部関数を起動せずに戻る。
(2)LSSGファイルから外部関数が参照された場合:i3_IpLssg.c
エラーを起こす都度エラーメッセージを表示するために、多数回外部関数を参照すると、ほぼエンドレス状態となる。
→ログファイルにエラーを書きに行くように修正。但し、ログファイルの書き込みには失敗する。
→ログファイルが開けない場合には、カウントだけ行う。カウントが1以上の場合、ログファイル(その名称)が開けない旨のメッセージを1回だけ表示する。

◎2013/01/15
  19:17:43
SETUP添付ファイルなしmsvcr.dll
プログラム開発環境がVS2005の場合msvcr80.dll, またVS2008の場合msvcr90.dllが、C言語のランタイムライブラリ(C Run Time)として必要となる。
これらは、通常、c:\Windows\System32\WinSxS配下にセットアップされている。
欠落している場合には、再配布可能なパッケージとしてセットアップを行う。
教育用コンピュータ等、一時的に使用した後に、アンインストールする必要がある場合には、実行形式と同じディレクトリにmsvcrXX.dllを配置する方法を採る。
この時、XXが80,90の場合には、マニフェストファイルが要求される。
マニフェストファイル(xml形式でファイル名がYYY.exe.manifest)を作成するためには、ビルドのプロパティ設定で、「埋め込みマニフェスト」のチェックを外す。
また、msvcrXX.dllに対応する「Microsoft.VCXX.CRT.manifest」も配置する必要がある。これは再配布可能なdllに添付されている。

◎2012/12/15
  17:33:05
tamentainexe添付ファイルなし辺長が1より大きい場合正十二面体が潰れた形になる
正十二面体の高さの計算における一辺の長さパラメータ(倍率)の適用箇所が不整合


◎2012/12/10
  9:44:14
sim.exe添付ファイルなし編集画面が開いた状態でシーンファイルの切り替え
配置や視点設定など、編集画面が開いている状態で、メイン側でファイルを開いて別のジオメトリをロードすることができる。この場合の障害については、既に対処した。メイン側では、この他に、LSS-Sファイルを開くこともできてしまう。その場合、編集画面がLSS-Sを想定していない場合も多い(形状生成系)。
sim2.09においては、シーン編集機能を整理し、検討中のシーンをTempSceneに持たせていて、シャッター操作まで、シーン配列への反映を保留しているため、編集画面側では、簡単にはOnPaintの中で、LSS-Sモードの場合分け(既にある)の中で、TempScene.mdlをg3SetRootGroup関数に渡せばよい。
プラグインdllにおいては、TempSceneを参照する代わりに、メイン画面からg3GetRootGroupでルートグループを取得し、これをプラグイン側の編集画面に対してg3SetRootGroupでこれを設定すればよい。TempSceneの中で行われているモデルに対する改変は、rootのreallocを伴わないものであることが保証されるので、表示内容の一貫性は保たれる。
データが大きい場合には、OnPaintの度にg3SetRootGroupの処理の中で行われる、バウンディングボックスのオーバーヘッドが問題となる。そのような場合には、rootグループのアドレスの比較を行い、異なっている場合だけg3SetGroupを実行すればよい。
TempSceneをdllexportすべきとの意見もあるが、これを利用するdllが作成されると、古いsim.exeからの起動に失敗し、互換性が失われる恐れがある。現段階では、LSS-Sの編集を目的としたプラグインDLLはまだ作成されていない。

◎2012/12/07
  16:40:14
sim.exe添付ファイルなしルートグループの扱い
ルートグループ(メモリ・ブロック)は、グループへのポインタの配列であるが、現在は長さが常に1である。表示画面毎に、ルートグループへのポインタを持ち、表示に用いている。
新たなジオメトリをロードする際に、ルートグループも一度解放して再度mallocしていた。このため、不注意により、他の編集画面を開いたままの状態で新たなファイルをロードすると、編集画面の表示系が、解放されたメモリブロックのアドレスを用いて描画しようとするために、しばらくして落ちる。
そこで、ジオメトリのロードに際して、ルートグループを再度mallocせずに、root[0]がポイントするジオメトリだけを書き換えるように修正した。これにより、上記の問題は解決した。
このような齟齬は、景観シミュレータの開発初期において、異なるデータ構造に関する哲学が混在していたことに遠因がある。
なお、常に長さが1であっても、ルートグループのメモリブロックを用いることにより、これがハンドルのように機能し、実データのreallocが行われても、正しくその所在を見つけることができるという効用がある。

◎2012/11/16
  14:37:44
sim.exe添付ファイルなし道路生成
道路生成の編集画面で異常な現象が時々発生する
1.表示上下範囲等を変更した場合に、OpenGLの住み心地が悪くなる
→変更処理後、wg3AssignDrawarea(NULL)を実行することにより解決
2.編集画面が開いたままの状態で本体側で、新しいLSSGファイルを開くと、編集画面側が落ちる
→メイン側でroot メモリブロックが解放されるが、編集画面側では解放されたメモリブロックを使い続けているため
3.スプライン表示している中心軌跡の全長にわたって道路が生成しない(途中で切れたような状態)
→稀にしか発生しない現象

◎2012/10/17
  10:23:41
SQLEXPRESS添付ファイルなしSQLサーバー名文字列
cmd.exeにて、
>sqlcmd -S サーバー名 で色々試して見ました

(local)\SQLEXPRESS →OK
(local)\sqlexpress →OK
.\sqlexpress →OK
keikan2-PC\SQLEXPRESS →OK
KeIkAn2-pC\SqLeXpReSs →OK
SQLEXPRESS →NG
keikan2-PC/SQLEXPRESS →NG
sqlcmd -s サーバー名 →NG
(引数-sは、サーバー名とは別の意味)

◎2012/10/16
  9:23:28
sim.exe添付ファイルなし初期段階でのlang.ctlの内容確認
sim.exeが起動した段階で使用する言語については、
CMultilang::SetLanguage関数が、ksim/bin/lang.ctlファイルを開き、
その第一行目にある言語コードを参照して初期設定を行っている。
このlang.ctlファイルの第二行目には、言語関連ファイルのあるLanguage
ディレクトリが記述されており、外部関数やプラグインdllの多言語対応を
サポートしている。
このlang.ctlファイルは、セットアップ一式にも含まれているが、
Lang.ctlの第2行目にある、Languageディレクトリの所在は、
例えばデフォルトでないディレクトリを指定した最初のセットアップの直後では、
実際のセットアップ状況とは異なっているため、セットアップ後、
言語の変更が行われるまでは、プラグイン側からエラーメッセージが出る。
そこで、SetLanguage関数の中で、第二行目もチェックし、
kdbms.setに定義された上記ディレクトリの所在との比較を行い、
もし異なっていた場合、Lang.ctlを正しく書き換えるように修正。


◎2012/10/15
  11:05:06
園路生成(ParkRoad.dll)添付ファイルなし言語変更に際してのエラーメッセージ
デフォルト以外のフォルダーにセットアップした場合に、
園路生成ダイアログを開こうとした時に
「LocalLang:必要な多言語パスが無い」
というエラーメッセージが出る。

原因:言語パスを伝える一時的なファイル
「ksim/bin/Lang.ctl」がセットアップ一式に含まれる。
これはデフォルトのフォルダーを前提とした内容。

対策:一度、日本語以外に切り替えると、
その時点で正しいファイルに更新され、
以後は正常に動作する。

◎2012/10/15
  10:52:35
園路生成(ParkRoad.dll)添付ファイルなしサイズ変更
編集画面のサイズが変更できないのは不便

ParkRoadApp.cpp のdisplay_dialog関数からCreateする際に、
WS_THICKFRAME をOR追加することにより、画面の縁が厚くなり、
サイズ変更可能な編集画面となる。

◎2012/10/11
  17:31:33
sim.exe添付ファイルなしパラ部品の再生成に際して文字列長さエラー
外部関数によるパラメトリックな部品を選択してパラメータの修正(再生成)を行う際に、FILEコマンドの文字列が79バイトを超えるとエラーメッセージを出して先に進まないようにチェックがかかっていた。後の処理に実質的に文字列長さ79バイトの制約がないので、この制限を1023バイトに修正。
関連ソース:scenelst.cpp

◎2012/10/07
  23:54:49
sim.exe添付ファイルなしシーン背景のbmpファイルロードの不具合
bmp形式の背景が正しく表示されない。
→image.cのbmpimagedata()関数の中で、1行分の入力の後、4バイトアラインメントのための追加バイトを読み飛ばす必要がある。そのように修正。

◎2012/10/07
  23:42:38
sim.exe添付ファイルなしシーン順序の変更
3.シーンの順序入れ替え方法
→シーン選択ダイアログで、一つシーンを選択した状態で右クリックすることにより、順序を繰り上げる。

◎2012/10/07
  23:25:35
sim.exe添付ファイルなしシーン名称の変更を
2.シャッターでシーン名称だけ変更したい場合がある。また、最初のシーンは、名称を入力しても無視されるので不快。
→CShuter::OnBtnUpdateの中で、編集画面のシーン名もしくは称欄に入力されている文字列を用いるように修正。

◎2012/10/07
  23:12:42
sim.exe添付ファイルなしモデルのないシーンの光源
1.モデルがないシーンにおいて光源グループが設定されていない場合に、LGがない、というエラーメッセージが出るのはうるさい。
→COMMON.CのSetPointersInSceneToLss(void)を、無条件ではなく、モデルがあるか設定すべき光源グループがある場合限り実行するように修正。

◎2012/10/04
  15:55:42
land.dll添付ファイルなしソリッド検査
閉じた閉多面体を構成する稜において、片側が一つの面の1辺、反対側が二つ(以上)の面となる場合が稀にあり、正しくない判定結果となる(閉じているのに、そうではない判定)。
このような場合には、稜の線分が3以上の辺の組み合わせで閉じていることとなる。

解決方法:解析残余が検出された場合に、残余の縁をつないだ辺のループが1直線上にあって、幅のない切れ目となっている場合には、この辺の部分は閉じていると判定するように修正。
さらに、このような解析残余が、例えば幅のない「く」の字形のような形状である場合も、閉じているという判定を得るように修正。

アルゴリズム的には、1直線上に並ぶ3点を検出した場合(折り返しも含む)、中間点を削除する、という処理を繰り返すのみで、幅のない切れ目は解消する。

◎2012/10/02
  15:23:00
d3malloc.c添付ファイルなし線の交差判定関数の改善
(1) ketemu(A0,A1,B0,B1)関数において、線分A0-A1と線分B0-B1が一直線上にある場合の重なり方の判定が不十分
(2) 同関数で、どちらかの線分の上またはその延長上にもう一つの線分の端の点が存在する場合に、その点が線分上にあるか線分外の延長上にあるかの判定結果を示すコードの符号が不適切
→いずれも修正

◎2012/09/26
  9:15:28
g3drl.c添付ファイルなしg3SetRootGroupの処理対象drawarea
平面生成やプラグインDLL等の編集画面が開いた状態で、メイン側で新たなファイルをロードする(できてしまう)と、メイン側だけ新たなファイルの表示となるが、その他の画面では表示が異常となり、アクセス違反で終了となる。
→g3SetRootGroupで、現在のdrawareaだけではなく、開設されている全てのdrawareaに対して共通のルートグループを設定するように修正

◎2012/09/26
  9:12:13
g3drl.c添付ファイルなしCONCAVEのQUAD表示異常
高速表示モードで連続する△または□にGLPOLYGONではなく、GL_TRIANGLE,GL_QUADS を用いてglBegin-glEndを省略する場合において、Group->fのループの中で、頂点数で仕分けている。CONCAVEのQUADが存在していた場合に、GL_QUADSのグループに投入されるために、表示に異常が生じる場合がある。
→仕分けで、CONCAVE形状はGL_TRIANGLEのグループに投入するように修正

◎2012/09/25
  19:15:17
三次元図形演算添付ファイルなし高台整地計算の精度向上
1.面1と面2が限りなく近接している場合の処理
例えば数mのスケールの地形タイルと構造物の面がミクロンのオーダーで交差している場合に、交線の位置が不安定となる。→EPSを用いて、強制的に同一面内にある扱いとする。
2.切断が仮想線とクロスする場合の仮想線移転方法の精緻化
(1)仮想線の移転先が見付からない場合への対処:切断線と一致する場合、移転せずに、仮想線を実線に変換し直ちに処理終了とする。
(2)仮想線の移転先適地が複数存在する場合、右髭判定を行い、一つに絞り込む
(3)仮想線の移転元と移転先と、一つの頂点が共通である場合も移転可とする。
(4)最適の移転先が現状と限りなく近い別の頂点となる場合、候補から外す(振動型のエンドレスとなる場合がある)
3.maplエラーへの対処
ある島の出口から、元の島に戻らずに直ちに別の島に寄り道する場合も可とする。
4.ログ.xmlの改善
(文法に忠実に従う。encoding="shift_jis"とする)

→以上の改良により約1千万回のF2F計算でノーエラーとなる。


◎2012/09/05
  14:19:24
sim添付ファイルなしLSS-G編集時のシーン属性の保存
問題点:LSS-G編集モードにおいても、視点や光源等を適切に調整して編集作業を行っている。これらの調整結果を保存する手段が現在の所ない。紙に書き出して、次回開いた時点で手動で再設定するしかない。
暫定解:名前を付けて保存する際に、拡張子を.scnとすると、現在のモデル、時刻、視点、光源等を有する一つのシーンだけから成るLSS-Sファイルを保存する機能を追加した(従来は、ここで拡張子を強制的に.scnとしても、内容はLSS-Gのままで出力)。

◎2012/09/05
  14:15:41
sim添付ファイルなしメニュー選択不可の制御
現象:LSS-Gモードで編集を行っていて、視点設定画面やプラグインの画面を開き、終了して戻ってきた時に、メイン画面左下のシーン送り・戻しのボタンや、メニューの[表示][シーン選択]が有効になっている。
原因:CMainFrm::SetSensitiveEyeset関数でメニューの選択可/不可の制御を行っている。編集画面が開く際に、他の編集画面のメニュー選択を不可とするが、閉じる際には、LSS-G/LSS-Sにかかわらず、選択可に再設定する。
対策:とりあえず、LSS-Sでのみ選択可とすべきメニュー項目や、操作可とすべきボタン等については、閉じる際に選択可としないように場合分けすることで解決。

◎2012/09/04
  13:00:25
sim.exe添付ファイルなし平面生成−既存平面の再編集モード
問題点:新たな平面を生成しようとして平面生成画面を開いたつもりであっても、手違いでメイン画面において何らかのオブジェクトが選択されていると、そのオブジェクトの再編集モードになってしまう。この時、選択されていたオブジェクトにマテリアル、カラー、テクスチャ等が設定されていた場合、再生成した平面からはこれらの属性が失われている。
対策:平面生成画面を開く前に、もし既存の平面が選択されていた場合には、「選択されている面の再編集?」の確認を行う。
Yes→従来通り、再編集を行う。
No→選択を解除した上で、新たな平面の作成を行う。

◎2012/09/04
  12:56:12
sim.exe添付ファイルなし平面生成−既存平面の再編集モード
症状:等高線図等の、頂点の多い多角形を入力する際に、入力済の等高線を選択して平面生成画面を開き、再編集を行おうとすると、選択した等高線に含まれない頂点が入力済点列に加わる場合がある。この時、[<]ボタンで、pnts.datデータを再読み込みを行うと、2回目位でようやく正しいデータとなる。
原因:Orthovw.cppに含まれるReallocatePparamPnts関数の中で、頂点列のサイズがメモリブロックを越える場合にReallocを行っている。ファイルから読み込む場合には、最初にPparam.PntCntを設定してからこの関数を呼び出しているため、非常に大きな配列が要求される場合があるが、Pparam.AlocCntは呼び出し前の値をインクリメントするだけの処理となっていた。
対策:再割り当てされたメモリブロックのサイズを書き込むように修正。

◎2012/08/20
  16:33:15
sim209setup.exe添付ファイルなしセットアップに失敗する
【現象】自己解凍形式のファイルを解凍した後に、setup.exeを実行すると、
「SETUP.EXE(または必要なファイル)が見つかりません。パス及びファイル名が正しいか、必王なライブラリがすべて使用可能かどうか、確認してください。」
というエラーメッセージが出て、セットアップできない。
【原因】いくつか原因が考えられるが、この内、解凍先のディレクトリ名が8.3形式のファイル名ではなかった場合が、主要な原因と考えられる。
【対策】自己解凍形式ファイルを作成する際に、解凍先のディレクトリを、例えば
c:\Windows\temp\sim209su
とすることにより、8.3形式の条件を満たる。
エラーメッセージが、実際の問題を示唆しない表現で紛らわしいが、解凍先のディレクトリを手動で条件を満たすものに指定することによっても、セットアップは実行することができる。



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