吉原地区の由来

・飯塚市は、福岡県のほぼ中央に位置し、響灘に注ぐ遠賀川の上流部にあたる人口約83,000を要する県央の中核都市で、福岡市まで約30km、北九州市まで約40kmの距離にあり、JRは博多まで約30分、西鉄高速バスはバスセンターから福岡天神まで約50分でアクセスできる。
・かつては全国一の出炭量を誇る筑豊炭田の商業・文化の中心都市として栄え、近年は吸収工業大学情報工学部や近畿大学九州工学部、同九州短期大学の進出により、学生数約5,200人を擁する学生の街としての性格を高める一方、県立飯塚研究開発センター、福岡ソフトウェアセンター、松下電器九州飯塚研究所などの研究開発機関の誘致ににも成功し、まさに「研究学園都市・情報産業都市」としての充実度を増してきている。
・飯塚市の中心市街地は、遠賀川を挟んで、東側が官公庁を中心とする業務ゾーン、西側が商業ゾーンで形成されており、開発計画地の吉原町地区は、中心商業地の一角に位置する約1.0haの区域である。