公共事業における計画デザイン・システム〜美しい国土の創造のために〜 ワークショップ1 030527東京 
HOPE計画 マスターアーキテクト
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マスター・アーキテクト方式

ガイドラインの設計調整システム

名称

事例

特徴

専門家主導方

小布施町(長野県)

街並み整備に関する条例や協定において、委員会や審査会で協議し運用する場合、組織に特定の専門家が長期間加わることで、デザインの主導・調整を図る方式

マスターアーキテクト方式

ベルコリーヌ南大沢
彦根四番町スクエア

岐阜北方住宅

新田地区(足立区)

設計者とは別に存在するマスターアーキテクトにデザインの最終判断を委ねる方式。デザインの統一性を図りやすい。

調整会議方式

幕張ベイタウン
神戸東部新都心

調整者による会議の協議により決定する方式。調整者は街区単位等で選任され、複数の設計者に対し個別調整を行う。多様かつ長期的な取組みに適する

コミッショナー
+調整会議方式

今井ニュータウン
(長野市)

調整会議に最高責任者の機能と調整作業遂行を加えた方式。会議の進行・決着が円滑で明確になるが、コミッショナーの適性が強く問われる。

大阪府都市整備局ホームページ参照 http://www.pref.osaka.jp/toshiseibi/inner-pc/4-4.pdf