はじめに : 仮想コンバータ携帯端末版 VC-3M の特長

(1)計画上の建物や、過去の建物など、実際の場所で見ることができない建物を、携帯端末を用いてその場所に表示します。
(2)携帯端末の背面カメラで取得した現場の画像と、三次元データから作成した建物を合成表示します。
(3)携帯端末が移動・回転した場合、GPS, 電子コンパス, 加速度センサから位置と姿勢を計算し、その値を位置合わせに使用します。
(4)三次元データとして、任意の形式+メタファイルを入力する、仮想コンバータの技術を使用しています。 これにより、遠い過去に陳腐化したような形式のデータも再生できます。
(5)歩ける範囲のGPS計測誤差を、足で補正する機能を有しています。

本解説の概要

1.プログラムとデータの転送方法
2.セットアップの方法
3.起動するための準備:GPSの有効化等
4.仮想コンバータVC-3Mの起動
5.表示する住宅の選択
6.移動とキャリブレーション
7.表示範囲外の場合
8.シャッターによる記録
9.記録再生表示
10.終了
[ダウンロード]一式
補足説明(開発環境、携帯端末のOS、ライセンス等)