永久保存技術に関する記事

このコーナーでは、関連記事を収集します
次のような記事に着目します
(1) 住宅情報に関する記事
(2) 保存デバイスに関する記事
(3) 保存組織機関に関する記事
(4) 保存形式その他

記事時系列

(122)磁気テープの容量が44倍に(1巻35TB,100122nk13)
(139)光ディスク高速大容量・3TBめざし開発開始(100205nk31)
(146)クラウド時代のデータ・センター(100209nk14)
(147)CF立体積層 切手サイズで1TB100209nk10)
(184)クラウド中核のデータセンター消費電力4割減100316nk11)
(189)電子書籍に統一規格(100318nk3)
(229)電子文書記録としての活用めざし新組織(100511nk40)
 電子記録マネジメントコンソーシアム(ERMC),会長:牧野二郎弁護士
(247)書籍全文検索(100611nk13)
 国立国会図書館と出版各社
(257)住宅補修履歴ネットで管理(100623nk37))
インテグラル社(つくば市)が開発。工務店向け需要見込む。
(259)SDカード上書き消去できず・米サンディスク100621nk11)
 1GB,100年間の長期保存が可能。日本の警察機関が採用。
(295)フロッピー売り切れ御免(100721nk27)
2011年3月に製造・販売中止予定。駆け込み需要急増。
(302)米グーグル政府向けにクラウド専用サーバー(100727nk3e)
(351)世界規模でデータセンターの新・増設が相次ぐ(100907nk9)
日本のデータセンターではサーバー運用と同水準以上が空調用電力消費(グリーン・グリッド調)
09年度の国内データセンターの消費電力は70億KWh(ミック経済研究所調)
床面積500u以上の大規模データセンターは国内に1540か所(IDCジャパン調)
(994)データ、ほぼ永久保存(120925nk16)
石英ガラスにフェムト秒パルスレーザー光を当て、内部に点を作る。
4層に記録することでCD並みの容量(日立製作所、京都大学)
(1024)サーバー製造日曜大工式(130402nk1)
米フェイスブックが自社のデータセンターの仕様を公開した(OCP:Open Compute Proj.)。
OCP日本支部(藤田龍太郎座長)が普及を図る。3Dプリンタによる部品製造も行う。
2020年には、処理するデータ量が40ゼタ(1021)バイトと、2012年の14倍に増えると予測。
このため現在、3万GW(原発30基分)の電力を消費するデータセンターを38%省エネ化し、コストも24%下げる。

報告書時系列

(1)IFC End User Guide(IAI1998.7)
Industry Foundation Classes-Release1.5 (1995-97年頃)の思想と哲学
(2)CADデータ長期保存プロジェクト(MOSLA,1998-9)
主に自動車業界の標準。船舶業界も加わる。
(3)NSK TIFF Revision 1.2.(日本新聞協会,2000.7
記録写真を長期保存する標準化フォーマット
(4)情報化社会における政府統計の一次データの提供形態のあり方(学術基盤情報常置委員会,2001.7)
国立公文書館とは別の組織でデジタル情報を蓄積すべきことを提案
(5)変換と文書フォーマット(AIIM業界白書,2002)
紙文書のスキャンデータをMO媒体に保存するフォーマット
(6)長期保存用DVDディスクの寿命評価法(デジタルコンテンツ協会,2006)
㈶機械システム振興協会の資金により、主要なメーカー製品の加速試験を行った結果の報告
(7)住宅履歴情報項目の解説(住宅履歴情報整備検討委員会,2009.2)
国土交通省の公開情報
(8)社会基盤情報の利活用のために(建設情報利活用グランドデザイン検討TF,2009.6)
JACICからの公開情報

分野別

各種既存文献・記事等の中から重要なものを分野別に抜粋します。

4.保存形式その他
Last updated : 2013/4/2 20:3:18
NILIM