平成13年度国土交通省事業

仮想現実とネットワークを用いた

      まちづくりのためのコミュニケーション・システムの技術開発

モデル事業募集のお知らせとアンケート

1. 平成13年度に、国土交通省都市・地域整備局(都市計画課)と、国土技術政策総合研究所(高度情報化研究センター)が共同で、「仮想現実とネットワークを用いたまちづくりのためのコミュニケーション・システムの技術開発」を行います(別添1参照)。

2. この中で、各都市の具体的な地図情報の上に、現在計画されている様々なまちづくりの事業の完成像(まちの将来像)を仮想現実コンテンツとして制作し、インターネットを通じて公開します。これに基づいて、電子メールや集会等により計画の内容に関して、行政と一般市民等との対話・議論を行いながら、必要に応じて変更や代替案作成を行うプロセスを経て、地域の将来像を共有し構築していきます。

3. つきましては、技術開発の段階において、このような試みを行うに相応しい、意欲的な事業(単独・複合)を広く募集いたします。事業の範囲は、まちづくりに関わる、市街地再開発、土地区画整理、駅前広場・街路網整備や連続立体を含む各種街路事業等を主に想定していますが、歴史や景観など地域の個性を生かしたまちづくり、市街地における住宅団地の建て替え、河川改修、公共建築物整備など、様々なものが技術的には可能です。市町村が主体となって同一地区に複数の事業を連携して実施するような場合も可能です。ただし、都市部における事業であって、事業の完成予想像(案)が、3次元のかなり具体的な形として公開できることが条件となります(別添2参照)。

4. 本年度のモデル事業については、データ入力、およびサーバーからの公開のために必要な作業は、国の予算で行います。地方公共団体では、対象とするモデル事業に関する計画案の3次元データ入力に必要な資料の提供、及び公開後の電子メール等による対話・討論の運営を担当します。

5. 応募する事業に関しては、別紙回答用紙に事業の概要を記入の上、対象地区の現況及び計画案を判読できる現況図(1:2500)、計画図(配置図)、鳥瞰図等を添付して、    100-8944 東京都千代田区霞が関2-1-3国土交通省都市・地域整備局都市計画課(都市交通調査室・担当 横山・柴山)まで「仮想現実まちづくり・モデル事業提案」と明記の上郵送して下さい。回答頂いた事業の中から、コンテンツ作成の技術的な難易度なども考慮した上で、原則的に先着順で来年度対象とする事業を選考させて頂きます。

6. アンケートは、国土交通省 都市・地域整備局 都市計画課、及び国土技術政策総合研究所高度情報化研究センターから、各地方整備局、都道府県を通じて、市町村まで配布します。回答は、各地方整備局、都道府県、及び市町村が主体となって行う公共事業が対象となります。対象となる事業がある場合には、記入結果及び関連資料等を上記まで直接ご返送下さい。該当無しの場合は、何も返送して頂かなくて結構です。


様式1 モデル地区提案書(アンケート回答用紙)

(今回事業の趣旨に賛同し、モデル事業として参加を希望する事業について記入)

1. 事業の名称(                             

2. 事業の種別(                             

3. 事業主体(                              

4. 事業実施予定時期(西暦     年〜     年)

5. 対象地区面積(       ヘクタール、地区内住宅戸数       戸)

6. 周辺地区を含めた景観等影響範囲の面積(       ヘクタール)

 (地区名称:      、       、       、       

7. 地区の標高(最低海抜      m 〜 最高海抜       m)

8. 公開可能な、あるいは公開済みの計画案の媒体種別(データ作成に使用)

(1)パンフレット    有・無

(2)ポスター      有・無

(3)設計図(配置図)  有・無 (スケール:          分の1)

(4)透視図・鳥瞰図   有・無

(5)模型(写真)    有・無

(6)ビデオ       有・無

(7)ホームページ    有・無 (アドレス:http://www.          

(8)その他(                             

9. 都市計画決定等の(時期(          月) 予定・済

10.事業認可の時期             月)

11.コンテンツ作成などに協力してくれる地元大学等(有・無)

 (          大学         学科)

12.今回事業に地方公共団体のホームページを用いることについて

 A.国土交通省地方整備局等のホームページからの公開を希望する

B.事業主体が自ら運営しているホームページからの公開を希望する

13.本件に関する連絡窓口

所属氏名(                            

電話番号(                            

FAX (                            

電子メール(                           

ご回答ありがとうございました。本件についてご質問などあれば下記までご問い合わせ下さい:

 

  高度情報化研究センター 小林 0298-64-4433 FAX 64-0565 e-mail h-kobaya@pwri.go.jp

 

*なお設問12に関して、回答Bの場合、ネットワークを用いた対話型行政の実施状況(様式2)にも記入して下さい。
様式2 事業主体サイドにおけるネットワークを用いた対話型行政の実施状況についての質問

  ●現在、対話型行政や電子政府の実現に向けてフ検討が行われています。

 ●そこで、インターネットを用いた一般市民等との情報交換の現状についてお尋ねします。

Q1.対話型の行政として、どのようなメディアを用いていますか?

  1.□広報紙 2.□集会・催し物 3.□インターネット 4.□NPOとの共同事業

  5.□その他(                                )

Q2.ホームページによる情報発信・受信のためのサーバーについてお尋ねします。

 Q2-1.設置場所

  □庁内に設置している 

  □庁舎外に、事業主体独自のサーバーを設置している

      設置場所の名称:(                           )                                       

   費用:年(          )円

  □外部プロバイダと契約している

      プロバイダ名:(                                  )

      サービスの内容: □メールサーバ □HTML □CGI □FTP □メールリスト

       □その他(                             )

      費用:年(          )円

 Q2-2.機種は  □パソコン  □ワークステーション

Q2-3.OSは  □WindowsNT4.0 □Windows2000

          □LINUX □UNIX  □その他(               )

 Q2-4.サポートの体制は?

   □担当職員  □常駐の人材派遣  □必要な時に派遣依頼

   担当技術者の連絡先をお知らせ下さい

  (所属                  氏名        e-mail:              )

 Q2-5.回線の転送速度は (      )kbps

 Q2-6.ファイアーウォールを用いていますか  □はい  □いいえ

 Q2-7.ハードディスクの容量は(      )GB

           現在の空き容量は   (      )GB

 Q2-8.セキュリティ上問題が生じたことがありますか

不正に改竄された □ウィルスの付いたメールが届いた □不正にメールリストが用いられた    

□メール・サーバが盗用された   □その他(                   )

 Q2-9.開設してからどの位経過していますか (      年      ヶ月)

 Q2-10.アクセス・カウンタがあれば、現在値を教えてください。(約          )

 Q2-11.混雑してアクセスできない、という苦情が寄せられたことがありますか?□はい □いいえ

 Q2-12.近い将来、改善を検討・計画中の場合、その概要をお知らせ下さい。

  時期:(            )

  改善の内容:(                                     )

Q3.ホームページの内容等に関する市民等からの反応として、どのようなメディアで回答が寄せられま

  すか? (サーバーの不具合に関する問い合わせではなく、公開した情報の内容に関してお答え下さい)

 Q3-1.電子メール       □ある   □ない

 Q3-2.電話          □ある   □ない

 Q3-3.手紙・葉書など     □ある   □ない

 Q3-4.直接来庁        □ある   □ない

 Q3-5.その他(              )

 Q3-6.上記5項目の中で最も多いのはどれですか □1 □2 □3 □4 □5

 

Q4.今後、本回答についてのこちらからの補足質問などについて、問い合わせ先をお知らせ下さい。

 所属(            氏名        e-mail                  )

事業主体等ホームページのURLhttp://www._______________________________________

 

ありがとうございました。本件についてご質問などあれば下記までご連絡下さい:

  高度情報化研究センター 小林 0298-64-4433 FAX 64-0565 e-mail h-kobaya@pwri.go.jp